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室内で森林浴効果も

「深森の家」は、強度と品質の安定性にすぐれたハイクオリティな国産久万杉の集成材が使われており、それが大きな特徴になっているわけですが、もう一つ大きなポイントとなるのが健康・安心志向です。 代表的なVOC(揮発性有機化合物)、ホルムアルデヒドを吸引・分解する機能をもつ、「タイガーハィクリンボード」という建材が室内の下地材に採用されているのはその一例として挙げられるでしょう。

むろん、クロスや合板などその他の部材でも、VOCをほとんど発生させない建材が使われているので、シックハウス対策は万全といってもいいでしょう。 また、室内と廊下の境や玄関、浴室などでは段差をなくし、手すりも随所に取り付けるといったバリァフリー対策にも、十分な配慮がなされています。

そして、最後にもう一つ見逃せないのが、天井材に使われている「イオニカ」と呼ぶ建材についてです。これは多くのマイナスイオンを半永久的に発生させる素材として最近注目を集めています。室内にいながらにして森林浴効果を得られるというわけですから、「癒しの住まい」つくりには欠かせない大きな存在となっております。