「ル・マリオ」の外観もなかなか印象深いものがあります。 シャープでダイナミックな切妻の片流れ屋根は一度見ればなかなか忘れることはないでしょう。 そこに玄関ポーチのやわらかな曲線が組み合わさり、すっきりとした直線と半円形のバランスがとても美しく感じます。 まるで美しいパズルを見せられているかの気分になります。
また外壁は味わい深い質感が伝わってくる塗り壁で、これも三井ホームらしさを感じさせるしっとりとした風合いが定評をえています。 外観全体に明るさと落ち着きが巧みに調和し、街並みに個性を表現しつつ、ごく自然と溶け込むのではないでしょうか。 ちなみに、玄関ポーチで目を引く形となっているr(アール)の形状、そしてハーフラウンドマリオンと呼ぶ正面の窓仕切り飾り柱から、「r‐MARIO(ル・マリオ)」というネーミングになったそうです。
なお、建物の綱造は2×4工法だそうです。 屋根にはオリジナルの高性能柵造断熱パネルであるダブルシードパネルを標準搭峨し、高断熱薦気密性能によって次世代省エネのスタンダードにもしっかり対応しています。 趣築出の目安は、延床面狐柏坪タイプの場合で坪単価が弱・5万円からになります。